オレ部

社会人2年目の雑記ブログです。

オタクを自称する人への違和感

「私って、〇〇オタクじゃないですか〜」で話始める人の、世間一般に浸透している「オタク」という言葉を使うことで〇〇好きなことを端的にパッケージングして体外発信しよう感に敏感な加藤です。その〇〇への愛よりも、〇〇好きな一面を主張しようとしているのがうっすら滲み出てしまっている気がするんです(遠回しな表現)。そんなことを想うようになってから、僕自身は自分のことを「オタク」とは称さなくなりました。「〇〇ファン」という表現を好んで使います。これは先に述べたように他人に思われたくないというのが一つと、オタクの域にはまだ自分は達していないのではとの思いからです。「オタク」って僕の中ではかなり上位の敬称です。軽々しく使いたくないんです。個人的には「あいつは気象オタクだ」と言われるぐらいに今の仕事を極めていけたらと思っています。