オレ部

秋田在住気象予報士のブログ。趣味はJR乗りつぶし(現在達成率約90%)など。

西暦と和暦を脳内変換する等式を用意しておくと便利

こんにちは、加藤直樹です。

 

日本では年を表す方法として、主に和暦と西暦があります。

和暦とは、昭和〇〇年、平成××年というの。

西暦は、19xx年、20yy年というの。

明治以降の和暦と西暦の対応は以下のようになっています。

明治1~45年:1968~1912年

大正1~15年:1912~1926年

昭和1~64年:1926~1989年

平成1~31年:1989~2019年

令和1~       :2019年~

新聞などでは併記されていることはありますが、昭和〇〇年といわれてすぐに西暦が出てこないという方も少なくないようです(周囲の人との会話での体感)。

僕の場合は、

明治元年=1868年(大政奉還の翌年)

大正元年=1912年(辛亥革命がおきて中華民国成立)

昭和20年=1945年(太平洋戦争終戦の年)

平成8年=1996年(自分の生まれた年)

の4つを軸として脳内和暦西暦変換を行ってきました。

 

昭和は、小中高の歴史の授業で一番インパクトがあった年がまず思い浮かびます。昭和平成の変換は偶に使います。

一方、明治大正は普段あまり使いません。正直いまひねり出した感が否めない(笑)

 

ここまで書いてみて、他の人がどんな「脳内変換用の等式」をもっているのか興味がわいてきました。

みなさんはどんな脳内変換の式を用意していますか?