OREBU | 気象予報士の日常

京都在住の大学4年生。小さいころからの夢「JR全線完乗」を目指し日本中を旅している(現在達成率約80%)。

2017年10月振り返りと2017年11月目標。

こんにちは。加藤直樹です。

1月28日に行われる気象予報士試験に合格することを当面の目標としています。

 

11月になって数日経ちますが、

2017年10月の振り返りと2017年11月の「目標設定」

をしようと思います。

1月28日まで残り99日になった時の記事も併せて読んでみて下さい。

marugaricut.hatenablog.com

2017年10月振り返り

上の記事を書いてから、10月のうちに実技の問題を3題解きました。

問題形式への慣れがまだまだ足りず、

自己採点しても40点前後しかとれず、

実技合格というゴールがに手が届く位置まできたと思っていたのが、

ゴールとの距離が分からなくなり、この時期はとてもしんどかった。

全然わからない問題を解くのはかなり心に効きました(笑)

 

ですが、今は出来なくて仕方ないと割り切って、

1題ずつ解説を読み、一般知識専門知識のテキストに戻りながら

丁寧に復習しました。

今取れないのはしょうがなくて、本番で確実に70%とればいいわけで、

今現在で合格点を取ることは必要条件ではありません。

 

10月の目標は「実技の問題形式に慣れる」としていましたが、

10月31日の段階では全然問題が解けない絶望感でそれどころではなかった。

 

ですが、11月1日に解いた4題目の演習で初めて半分を超える得点(59点)を取ることができました。

これは本当に嬉しかった。思わず一人でガッツポーズしました(笑)

この急激な点数アップの要因は、実技の問題の癖が分かってきたことだと考えます。

実技試験、問題のクセと回答のつくり方のクセが半端ないんです。

それに「慣れ」て、過去問を完璧に解けるようにすれば

70%に迫る実力は身につけられると確信しました。

とにもかくにも、10月の目標は1日遅れではありますが達成できました。

2017年11月の目標

上の記事では「実技で70%以上とれるようになる」としていました。

これは過去問演習&復習を十分にやれば可能。

 

ですので、11月は

演習中心で過去問をといて条件反射で解ける問題を増やし、

さらに実技の問題に慣れていきます。

 

具体的にやることは

1.今やってる実技テキストの過去問7題をやりきる

2.穴埋めとか基礎的な問題の解答に必要な知識を完璧にする

3.新しく買った実技対策テキストの13題を全部解く

完璧にしようと力み過ぎず、ガンガン演習を積みます。

 

学科の一般知識と専門知識はとりあえず置いておいて、

実技で解けない問題が出てきたときに読み返す程度に留めます。

 

多少傲慢かもしれませんが、

実技で分からないところを振り返って補っていくことで

一般専門知識は十分合格点が狙えるレベルに届く気がします。